百名山の最難関ではないかもしれない!?北海道遠征の旅 幌尻岳

みなさんこんにちは!

北海道は本当に何を食べても美味しくて、一度小さくなったはずの胃が大きくなってしまいました(笑)

好きなときに美味しいものを食べれるって幸せだなぁぁぁ。。

食べさせてくれるシャッチョさんに日々感謝感謝

9月10日 北海道遠征の旅がスタートしました。

最初の予定では北海道の利尻島だけ行く予定だったけど、調べてみると札幌から幌尻岳、ニセコ(羊蹄山)が近いということが分かり、後から予定変更をしました。

利尻島へ行こう!と決定したのは、マイルが残っているのでマイルを消費でき、山へ登れるのと、なかなか利尻島へは行けないかなと思い計画を始めました^^

よく思うけど国内線のチケット、紙多すぎーーー。

チェックインした時にすでに席番号が表示されているんだからこれでよくない?(1番後ろの白い紙)紙の無駄^^

自宅から羽田空港まで20分ほどで着くという速さなので楽で助かります^^

到着して空港でレンタカーをして、まずはショッピングモールへ

今回の旅は山がメインだけど、食べることが大好きな二人。事前に食べたいものをしっかりチェックしています(^_^)V

スタバでお茶をした後、

小樽なると屋へ

若鶏半身揚げ定食を1つずつ頼んだけど丸ごと1羽食べれるなーって思った(笑)

お肉の中で鶏が一番好きな私は目が★になっちゃう^^

モールの中にあるモンベルで熊よけベルを1つ購入し、今日宿泊予定の山荘へ向かいました。

熊よけベルは1つ持っているので、もう1つ同じベル(1番安いやつ)を購入したけれどベルにも種類があるなんて知らず低音のベルを購入しました。

バックパックに付けていると家ではうるさかったのに、森ではほぼ鳴らないほど意味がなかったという・・・(笑)

前に中山道を歩いた時も、熊に注意!とかよく看板を見つけては「頻繁に出ないよね?」と少し馬鹿にしていたんだけど、(ごめんなさい。。)今回私達が山小屋に到着した前日に熊が出たという情報が入った。

私達の持っている低音ベルはほぼ聞こえず、一緒にあるいた彼の高音ベルが役に立ちました。

安いのを選んだばっかりに今度北海道へ行く時に買い直さないといけないという結果に(≧ε≦)

よくある失敗ね^^

モールでのんびりしすぎて、今日泊まるとよぬか山荘には暗くなってから到着しました。

とよぬか山荘まで真っ暗な山道を運転したので少し怖かった。暗くなって山道を運転する経験はないので、次からはもう少し早めに行動しようと思った。

とよぬか山荘

とよぬか山荘から、シャトルバスが出ています。

幌尻岳への登山口に向かう一般車両の乗り入れが禁止なので、とよぬか山荘に前日宿泊をして、翌早朝にシャトルバスに乗るのが1番便利かなと思います。

それか他の宿に宿泊して、早朝にとよぬか山荘に来る方法もあるけど、朝早いなら泊まった方が楽だよね。

とよぬか山荘、HPの写真を見るとボロそう、、、(失礼ですみません)って思って期待しなかったけど、めちゃくちゃ綺麗で(昔、小中学校だったそうです)

私達と他2人だけと、人数が少なかったこともありめちゃ快適でした。

シーツも枕カバーも清潔だしベッド横にコンセントあり。

夜はジンギスカンが出て一泊二食で5,000円は安すぎる。

お風呂もあったけど私達は19時前に着いたのですぐに食事を食べ、お風呂はパスしました。

共有スペース↓

とよぬか山荘の壁に張り出されている、幌尻岳で亡くなった方の記事などをみると少しびびる私。

食事をした後、明日の最終準備を終えベッドへ。

まだ早かったのでインスタを見たりしていると、私の隣に寝ていたおじさんのイビキがうるさい^^;

私は寝れるから大丈夫だけど、私の隣の誰かさんは気になるようです。。。

しかもイビキの後は、携帯が何度かピコっと鳴り、(多分ラインかなにかが届いたような音)二度鳴ったところでビリーが寝ているおじさんを起こし、注意するという行動に。

「マナーモードにしてください、迷惑です」と。

で、おじさんは多分、マナーモードのやり方、音の消し方が分からないのか?注意をした後も鳴ったようで神経質な誰かさんはあまりよく眠れなかったようです。。

翌朝の一便、4時出発で登山口へ。

真っ暗で出発したので周りが見えないまま、車に乗りました。

登山口に到着した頃には明るくなり、すぐに出発。

最初2時間くらい、地味な砂道を歩かなくてはいけません。ここは普通に車が通れる道だから、追加料金払うから北電取水施設まで乗せてくれてもいいのになーって思った。

やっと森に入り、登山っぽくなってきました。

危険そうな場所は鎖やはしごがあるので安心して歩けます。

昔の人は鎖もはしごもなく歩いたと思うと凄いよね。今みたいに登山の装備だって便利なものはなかったと思うし。

一緒にシャトルバスに乗ってきたIさんと、登山口で少し話しをしてから意気投合し、3人で歩くことにしました。

熊の危険を考えると単独行動は避けた方がいいしね。

北アルプスとかならつねに近くに人がいる感じだけど、ここ幌尻岳は私達以外、いません。平日ってこともあるし、たまにすれ違うけど本当に静かで、人がいない分秘境感を感じる。

人混みが苦手で嫌な私だけどここまで人が少ないと、もし熊に遭遇したらちょっと怖いかも。。

Iさんはすでに70座以上登っているベテランで、見た目も健康そうなお兄さん。一緒に歩くのはいいけど、マイペースで歩くの遅いのに、私に付き合わせるのは悪いなぁ・・・と思いました。

同じ趣味、百名山を目指しているので話しが面白い。

今まで登った山の話し、Iさんのマラソン話しを聞きながら歩くのは楽しかった。

幌尻岳のメインディッシュは渡渉。

20回ほど渡渉が続きます。

最初にお水に入ったときは「寒っ!冷たっ」って思ったけど、
ずっと濡れるのでだんだん楽しくなってきます^^

私の身長149cmで、たまに太もも辺りまで水に入るので、これがもし増水したら・・・危険だと思う。

でも避難小屋までの水の状態はよく、これ以上深くならなかったので無事に今日宿泊予定の避難小屋に到着しました。

渡渉がたくさんあったのでアトラクションみたいで、時間が経つのがあっという間だった。

山荘に着いた時に、「まだ渡渉したい」と思ったくらいです。

シャトルバスを降りて、登山口から避難小屋まで3時間40分ほどで到着しました。

避難小屋へは着いたけど、軽食を食べた後、ここに荷物を置いて今日中に頂上を目指します。

北海道遠征の旅、良い感じのスタートですヾ(≧∀≦)ノ

続く

貴重なあなたの時間を使って読んでくれてありがとうございます。
またね(*^_^*)
いいね!と思ったら是非シェアを↓↓↓


Booking.com

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です