冬旅行, なまはげまみれの旅, 秋田2019

みなさんこんばんは!

昨日は久しぶりに祖母と近所のファミレスランチへ行きました。

前回祖母と会ったのは帰国してすぐの1月、新年会という名の食事会をしにみんなでお寿司を食べに行ったっきり。
西アフリカ帰りだったので美味しくて美味しくて驚いたなー。

近くに住んでいるのに用事があるのでなかなか会えないというか会う機会を作らない私。

まだまだ元気だけれど88歳でいつ死ぬか分からないって思うともっと会いたいなって思うけど、祖母がいつか死ぬって考えられないままどんどん時が過ぎていく。

祖母は変わらず元気だったけどやっぱり歳を重ねてるから少しずつ弱ってきてるのが分かる。

久しぶりのファミレスで母と祖母とのんびりしました^^

元気なうちにもっと会わないとね^^

88歳の祖母。私は祖母と性格が似てるなーってよく思う(特にキツイところ(*´艸`))

秋田旅行の続き

2日目の朝は絶景朝食^^

日本の宿の朝食って、どこも早すぎるのが残念なところ(笑)
特に翌日急がないのであれば、遅くまでお酒飲んだりテレビ見たりしてるから出来るだけ朝ゆっくりしたいよね。

それでも1番遅い時間を選んで8:00に頂きました^^

毎回朝食の準備が出来たという電話で起きる私達。

スパッと起きて着替えるだけなので十分^^

海と雪景色が見れて最幸の朝食でした。

この日は朝から貸し切りタクシーをお願いしました。(1万円)

タクシー会社にお願いするよりも宿のが安かったので宿で手配しました。

本当はレンタカーをする予定でいたけど雪の運転をしたことがないので危険だねってことで急遽タクシーに。

行きたい場所を事前に伝えておいたのでスムーズに周ることが出来て良かった。

まずはなまはげの前で記念撮影(*・∀・*)

次は水族館へ

一番のりで行ったのでガラガラだったのが良かった。

しろくまを見たり、なまこを触ったり、アシカショーも1番前で見れました。

子供たちより喜んで1番前の席でショー見ていたアラフォー2人(笑)

その後はなまはげ館へ

大晦日に行われるなまはげ行事の再現を見ることが出来ました。

なまはげの印象は、よくテレビで小さな子供がなまはげを見て大泣きをしているイメージが強いので、なまはげ=お化けみたいだと思っていたけれど、実は神様だったとは初めて知りました(笑)

なまはげの「なま」は、「なもみ」という囲炉裏にあたっていると手足にできる低温火傷のこと。 なもみができるということは、冬場、火にあたってばかりいて怠けている証拠であるから、なまはげが包丁でなもみを剥ぎ、怠け者の子供を戒める。 なもみを剥ぐところから「なもみはぎ」と呼ばれ、転じて「なまはげ」となった。

ほとんど日本旅行をしたことなくてつい最近国内旅行に目覚めた私達。

国内旅行=高いというイメージがあったけど私達も国内旅行へ行けるくらいになりました(笑)

日本は奥が深くて素敵な場所がたくさんあるなー、知らないことばかりだなと実感した秋田旅行。

入道崎で海鮮ランチを食べて、

ビリーが選んだのは、郷土料理の石焼桶鍋

みそベースのだし汁に魚介類、海藻、野菜がたっぷり入った鍋

宿へ戻って休憩

なまはげ祭り会場へ行く前に、温泉に入って部屋で乾杯してからなまはげ祭りへ

遊びで忙しい日本滞在です(o^ー^o)

貴重なあなたの時間を使って読んでくれてありがとうございます。
またね(*^_^*)
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